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saifanet@おもちゃ売り場

20代の妻子持ちサラリーマンがおもちゃを専門に考察します。

【マグフォーマーが欲しい時お読みください】マグフォーマーの良さを知った経験者として

マグフォーマーを手に入れた動機

私がマグフォーマーを知ったきっかけは「芸能人のブログ」です。

 

【マグフォーマーとは?】こどもの発育にぜひ遊ばせたいおもちゃ - saifanet@生活に役立つでも、投稿した通り、木下優樹菜さんのブログをたまたま見ていた私の妻が、このマグフォーマーの存在を知り、私に教えてくれました。

「ねぇ、このおもちゃスゴクない?」

そう、ワクワク話してくれた事が出会いのきっかけでした。

 

「なんだ、この楽しそうなおもちゃは。」

 

私は20代で普通の会社で働くサラリーマンです。

朝、8:30に家を出て、車で会社に15分かけて出社し、営業の仕事を終え、夜9:00~10:00頃に帰宅するという生活が、数年間続いています。

また、休みの頻度もシフト制の為、不定期な休みが続いています。

息子が産まれる前から『こどもとの時間を大切にし、たくさん遊んでやりたい』という想いがありましたが、ライフスタイルはなかなか変わらず。

やはり、夜遅く帰宅し、息子を風呂に入れ、妻の作ってくれた夕食を食べ、ビールを1本飲み、息子と遊んでいたら、そこでもう夜中の11:00~12:00頃です。

思う存分、一緒に遊んであげれていませんでした。

 

そんな生活を送っていた時に、このマグフォーマーと出会いました。

 

息子と、楽しく遊べる時間がほしいな。

そして、自分も楽しく遊べるおもちゃがほしいな。

仕事の拘束時間が長い時に、タイミングよく このツボをちょうど抑えてくれたのが、

マグフォーマーでした。

 

 

 どうやって私はマグフォーマーを手に入れたのか?

 さぁ、マグフォーマーを買おうかな。と考えたときに、私がやったことがあります。

「ネットでの情報収集」です。

どんな遊び方ができるのかな。

どうやって遊ぶのかな。

どんな使い方があるのかな。

どこで買えるのかな。

どんな種類があるのかな。

いくらくらいするのかな。

 

一通り、概要を調べ挙げたとき両親から電話がありました。

「元気にしてる?そういえば、もうすぐ○○(息子)の誕生日じゃない?何がほしい?」

 

ここで、ハッとしました。

「ちょうど、欲しいものがあるんだよね。おもちゃなんだけど。マグフォーマーっていう磁石のおもちゃを買ってあげようと考えてたんだよ。」

 

ちょうど毎月の収入は、手取りで20数万円の私ですから、マグフォーマーを購入する際に、唯一『価格』が割高だな。と感じていました。

とっても、いいおもちゃなんだけど、ほかのおもちゃと比較したときに『価格が高いな』と感じていました。

 

しかし、結果として両親が、息子の誕生日プレゼントとして贈ってくれました。

とても素敵なプレゼントとして、ありがたくいただきました。

 

 

 

ひとりで遊ばせていても安心

小さなこどもがひとりで遊んでいる時に、危険を予測して、いつも気が気でないことがあると思います。危ない場所に行かないか?遊んでいるおもちゃでケガをしないか?おもちゃを口に入れてしまわないか?気になって、いつも目を離すことができなくなります。

 

しかし、マグフォーマーはそのような心配は不要です。

なぜなら、『角が立たないつくりだから』です。

購入して遊んでみて、はじめて気がつきました。

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角が立たないつくりの為、口にいれたり・投げて遊んでぶつけたり、小さなこどもがどんな遊び方をしても、ケガをする心配や可能性が低い構造です。

これなら、少しの間こどもがひとりで遊んでいても、安心してひとりで遊ばせることができます。

こどもを見守る側としては、少し気持ちと時間に余裕ができます。

わが家ではその間に、家の掃除や、食事の支度をしたり、お風呂を掃除したり、洗濯をしたり、ゆっくりテレビを見てリラックスしたりすることが出来るようになりました。

現に、今ではマグフォーマーで息子を遊ばせている時に、わたくしはこうやってブログを書き綴っています。自分自身の時間にもゆとりが出来ました。

 

 

 

こどもと真剣に遊べる

こどもは親のまねをすることが多いですよね。

私は、リビングのソファに座って、iPadで調べ物やゲームをすることがあります。

それを息子もよく見ていて、何も教えていないのにiPadをトントンとタッチする技術を習得してしまいました。

親のまねをするんですね。

 

マグフォーマーがわが家にやってきてから、私もいろんなカタチをつくって遊ぶことに熱中しました。

その姿を見ていたのか、息子は、色違いやカタチ違いのピースを拾い上げて投げたり、ぶつけたり、熱中して遊ぶようになりました。また、私が熱中してつくりあげたボール型のカタチを崩してキャッキャと笑顔で楽しんでいます。

それからある日、次はピース同士の磁石をくっつけたり離したり、ピースがつながるのを楽しんでいました。よくみるとピース同士が湾曲して繋がっています。私がつくっていたボール型のカタチをまねしていたのでしょうか。無理やりカタチをつくろうと、ピース同士をあり得ない方向でくっつけようと苦戦していました。

親のまねをするんですね。

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こどもと『楽しい時間』を共有していますか?

こどもの「笑顔」を毎日どれくらい見ていますか?

恥ずかしながら…私は、このマグフォーマーに出会ってから、こどもと真剣に遊ぶことが出来るようになりました。私が真剣につくりあげたカタチを壊された時は、イラ立ちさえ覚えるほど夢中になれました。。

 

 

他のおもちゃと比較した安全性

ブロックおもちゃとして、世界中で誰もが知っているおもちゃといえば

LEGO』が代表的ですよね。

LEGOは、ブロックおもちゃとしてとても独創的で、いろんな形をつくることができる素晴らしいおもちゃです。

私もいつか、息子が大きくなった時に一緒に遊びたいおもちゃです。

しかし、きちんとブロックの適正年齢を守らないと危険なことも起こりかねないです。

 

例えば、年齢の違うこどもたちで集まって遊ばせている状況があるとします。

年齢は上の子が6歳~下の子は3歳だとします。

歳の子が親指サイズの小さなブロックで、熱心におうちをつくっていました。

その隣で3歳の子も真似して、ブロックをつかみ、重ねたり・ぶつけたりして遊んでいます。

しばらくすると、6歳の子が上手におうちを完成させました。

「ママー!!みてみてー!!」

6歳の子は、つくったおうちを褒めてもらいたくて、ママのもとへ駆け寄り、一生懸命おうちの仕組みをお話ししてくれます。それを周りの大人たちも微笑ましく見ています。すごいわねぇ♪と。

その時です。

3歳の子が突然床に倒れこみました。

慌てて、駆け寄るママがその子の異変に気づきました。

口の中に小さなレゴブロックの端が見えています。ノドの奥でつかえています。

気が気ではないママは、反射的にこどもの口に指をつっこみ、小さなブロックを爪で掴みとり、口からブロックを取り出しました。

 

以上のことは、適正年齢を確認せず、おもちゃを与えた場合に起こり得る事例です。

 非常に恐ろしいですよね。

 

しかし、

マグフォーマーは大人の手のひら大のサイズですので、

どんなに小さなお子様に遊ばせたとしても、飲み込める大きさではありません。

例え、口に入れたとしてもこどものノドより大きなサイズですので、吐き出してくれます。

 

(参考サイズ:三角/一辺5.5cm、四角/一辺6.5cm、五角形/6.5cm)

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後片付けが早くてカンタンで収納がスッキリ

参考に、わが家のつみき達がコチラ

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ブロックおもちゃは、ピースの数が多いので後片付けが大変ですよね。

ましてや、ピースを無くしてしまいやすい危険性もあります。

無くしてしまうと、踏んでしまい転倒したり・ケガにつながる恐れもあります。

 

 

マグフォーマー達がコチラ

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マグフォーマーは片付けがめちゃくちゃカンタンなんです。また、わが家の場所を取りません。さらに、場所を取りません。

・マグネット式だから片付けがあっという間

・色分けされているので、数が減っていないか確認がスグ出来るので、危険が少ない

・場所を取らずコンパクトに収納できる。

小さなこどもでも、きちんと片づけることがカンタンにできますので

片付けを癖づけるしつけ』がカンタンに教えていけるだろうと感じています。

 

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急いで買っていただきたい理由

その理由は、『早くこのマグフォーマーの楽しさを多くの方に知っていただきたいから』です。さらに『輸入品の為、いつなくなるかわからないから』というのも正直な理由です。

私自身、このおもちゃに出会って初めて、その良さに気付きました。

マグフォーマーを息子に遊ばせるようになり、私自身の時間や育児の気持ちにも余裕が出来ましたし、息子とのコミュニケーションの時間も増えました。

このマグフォーマーは、ジムワールドという海外のメーカーが製作し、ボーネルンドという国内の海外玩具を輸入・販売する企業が主に手掛けています。

そのため、ボーネルンド社が仮に取扱いを中止した時点で、日本での入手は困難となります。

このことから、もし現時点で悩まれている方は、早めに手に取っていただきたいです。

プレゼント・お祝い・行事など様々な贈り方があると思いますが、その時期に入手できるかはお約束できません。

いずれにしましても、このマグフォーマーで多くのご家庭に笑顔になっていただきたいです。事実、私の家庭ではこどもと遊ぶきっかけが増え、笑顔が増えました。

この記事をご覧いただきお考えの方は早めに以下からご購入をおススメ致します。